突然の別れスペースなんとか回避する方法スペースカーバンクル

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蛮神タイタンを討伐しました!

いやー、シナリオで語られているとおりのかなりの強敵でしたタイタンは。



なにせ私がレベル54になってようやく倒したボスでしたからねー。54はやりすぎですよ。クエスト受注レベル34とかでしたもん。

正直あげすぎたかな?って思ったくらいですけど全然そんなことはなく、かなり歯ごたえのあるボス戦でした。むしろあたかも適正レベルかのような丁度いいレベルだったまであります。まぁレベルシンクされるからなんですけど。

とにかくとても楽しかったです。ちょうどお友達と一緒に行ったこともあって、いい記念写真も撮影できました。









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タイタンを倒したということで、ついにこのお方もそのタイタンのごとしズッシリとした重い腰を上げるときがやってきたようです。いえこれは比喩表現ですよヤさん念のため。



振り返ればもう一ヶ月近くも前になりますか・・・。

無職だった私を無事に召喚士という立派な職業につかせてくださった、敏腕職業案内所のヤさん。

「次のボスはタイタンだから早く倒してきて」という壮大なネタバレをかましてくれたまま一ヶ月もの永きに渡って赤いクエストマークと共に沈黙を守っていた彼女が、いよいよ!ついに、動き出す・・・!(早くシナリオ進めろよという読者様からの熱いお便り多数頂いておりますが、編集部のほうで差し止めさせていただいております)









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ということでイフリートクエスト同様、腕力でエギを殴り倒して自分のものにするというジャイアニズムな展開が再び繰り広げられます。この法で整理された現代においてなんと時代錯誤も甚だしいと憤慨される方おられるかもしれませんが、結局はこれが今なおはびこる抑制社会の歪んだ真実、上辺で何枚も覆い隠した分厚い層をめくった際に現れる地層の核に他なりません。

小学生の幼稚な少年の思想が、未だ社会の根幹を形成している。そこに歯車のように組み込まれた我々に残念ながら抗う術はなく、北斗の拳を笑えないマッポー思想に乗っ取って野蛮な力による統治にてタイタン・エギを制圧します。ヒャッハッー!私のものになりなタイタン!!!









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力を得ました。そんで新たに現れる謎の敵・・・。その歳で飛影みたいなこと言ってて可愛い。

いい感じにこじらせているようです。いやでもわかるなー!召喚士って、こう、中学二年マインドを強く刺激されますもんねー!私も右腕に包帯とかしたいもんなー!それに召喚士といえばかっこいい召喚の口上文句だからなー!

「契約に従い、きたれ我が下僕! 汝、黄昏を蝕む大地の憤怒――来い! タイタン・エギ!」

みたいなこと言いたいもんなー!

黄昏を蝕むってまったく意味がわかんないけどニュアンスでかっこいいからこうなんとなく言っちゃうよなー!

んで最初に召喚獣に自分で名前つけてそれで契約が完了すんの!こーいうベタだけどお約束な流れ大好き!

と、怒涛の展開に一人で盛り上がってました。









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召喚士レベル35のクエストはですね、本当に少年漫画かってくらいめちゃくちゃ熱い展開を見せるクエストでして、

突如現れた謎の敵が放つ奇襲攻撃にもうダメかと目をふせた瞬間、先ほど得た防御特化の召喚獣が、召喚していないのに主人公のピンチに呼応して自分で出てきて主人を守護(まも)るという、お約束を全て盛り込んだ激アツ演出なので皆さんも是非宿屋とかでリプしてもう一度ご覧いただきたい。ご飯3杯はいけますね。

とにかくたいへん満足なクエスト内容で、終了後は意気揚々といつもの滝に帰還します。いやもうここでタイタン・エギくれよって思うんですけど律儀にヤさんの定位置まで毎回移動させられます。まぁ様式美ってやつなんでしょうこれも。




しかし、突然の悲劇はここで舞い降りました。






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やったー!タイタン・エギゲットだーーーー!









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ゑ?







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えええぇぇえぇええぇえ~~~~~っ!!?









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そんな・・・

それじゃあ、次に、イエローカーバンクル・・・カーバルちゃんを召喚しようとしたら・・・

カーバルちゃんのかわりに、タイタン・エギが召喚されるってこと・・・!?



つまり・・・カーバルちゃんとは・・・もう、二度と・・・・・・会えない・・・?



そんな、そんなのってないよ・・・!

レベル15の新米冒険者の頃から、ずっと、ずぅっと、カーバルちゃんとは一緒に冒険をしてきたんだ!









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はじめての異国の地で、冒険者として名を上げようと心に決めたあの時から、ずっと傍らで私のことを見守ってくれてた!









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バディチョコボのぺちょが戦えるようになって、ようやくこれで三人揃ったね、これから一緒にどんな苦難の道のりも三人で力を合わせて乗り越えて行こうねって、そう誓い合ったばかりなのに・・・っ!!!









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こんな道半ばで、突然のお別れなんて・・・そんな・・・イヤだよ!

タイタン・エギのことは頼れる召喚獣だと思うし、きっとそっちのほうが戦力になるのかもしれない・・・

でもっ!これまで冒険を一緒に歩んできたのはキミじゃない!

カーバルちゃんの協力があったから、二人だったから、だから、ここまで乗り越えてこれたんだ・・・!

そのカーバルちゃんとお別れするなんて・・・私にはできない!



決めた。私、これからずっとカーバルちゃんを召喚したままにする!

それなら次に召喚呪文を唱えることもないし、ずっとカーバルちゃんと一緒にいられ「シャキーン!」あっシャキった。









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「よろしくおねがいしまーす!」









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<アウツ・・ッ! 痛恨の竜騎士で申請・・・・・・ッ!!>



し、しまった~~~~っ!

ぼ、冒険者の癖が・・・! 

コンテンツファインダーの音が鳴ったら即参加ボタンを押すという体に染み込んだ経験則が、ここにきて仇に・・・!

悟空さも習得した身勝手の極意がここにきて私に牙を剥くなんて・・・!!!









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だ、大丈夫大丈夫・・・

ま、まだ間に合うよ・・・まだワンチャンあるから・・・まだ舞えるから・・・

必死に自分に言い聞かせながら、祈りと共に召喚の呪文を唱えます。

頼む・・・っ! カーバルちゃんでいてくれ・・・っ! 頼む・・・っ!!!

力強く念じながら、かっこいい召喚口上なんてかなぐり捨てて、純粋な願いだけを胸に“それ”を呼び出します。





来い・・・っ!

カーバンクル・トパーズ・・・っ!









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「はーーーーいっ! はじめましてっ、わたし、タイタン・エギ! さっ、はじめにわたしに名前をつけてくれるかな?」



ああ・・・

そのとき、私の瞳から一粒の涙がこぼれおちたのを感じた。

頬を伝わるその瞬間、カーバルちゃんとの思い出が走馬灯のようによみがえる・・・。









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ううっ・・・









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カーバルちゃん・・・キミを亡くしてはじめて思ったよ・・・









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お尻しか思いだせないことを・・・・・・! 

カーバルちゃんの顔ぜんぜん写ってないやん・・・! 私の記憶・・・・・・っ!









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「あれれー? どうしたのー? 早起きしちゃったのー?」

「うう・・・しゃ、しゃあばるちゃあん・・・!(嗚咽で聞き取れない)」

「ふーん、サーバル? それがわたしの名前だね! わかった! わたし、タイタン・エギのサーバル! これからよろしくね、ごしゅじんさま!」





こうして、私は友達を失い、そして、新たなフレンズと知り合ったのだった。

私たちの旅は、続く。











「ここをクリックすると、なんだかとっても元気になるんだってー! すっごーい!」


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エッグハンターハンター・シロ。

この物語は、いかにしてエッグハンターハンターがエッグハンターを狩るに至るのか、その日常を追ったドキュメンタリーサスペンスコメディである!!!








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エッグハンターハンターの朝は早い。

いまだ日も昇らぬ薄暗い朝焼けの中、静かに起床。
前回ログアウトしたその場所で、早朝の気持ちよい風に抱かれながら伸びを1つこなす。











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昨日何故こんな場所でログアウトしたのかいささか疑問にはなりましたがまったく記憶にないので深く追求はしないことにします。

本日はグリダニアの汚らしい下水から1日が始まる。












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ゲームにインしてまず初めにやること。
オンラインゲームは全てが自由なのでやることも皆さん各々だと思いますが、私はここ。
グラカンへと顔を出し、本日の納品対象物の確認です。












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実はこれ現地に赴いて確認しなくてもここからリストが見れちゃうんですが、私「毎朝今日の仕事内容をギルドで確認する」という行為がなんかこうめっちゃファンタジーの住人ぽくて気に入ってて、このリストをフレの方に教えていただいた後もこうして足を伸ばして自分で確認したりしています。



「ふーむ今日は桜貝か・・・。あれ獲得パワー足りなくてめんどくさいんだよなー。HQは諦めて普通の10個納品でいいか・・・」

「はは、マシロ二等闘兵。勿論納品の質は冒険者の腕に委ねているが、より高いものであればそれだけナナモ陛下がお喜びになるということも忘れないようにな」

「HQいれます」

みたいなことをギルドの表で呟く冒険者シロ。という妄想をしている私。
めっちゃファンタジー(空想)。












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本日の仕事内容を確認したらいざ現場へ・・・の前に、今日一日の運を占っていく。
目指すはゴールドソーサーのミニくじテンダー。ここで開幕運試しですよ。



あの一応お断りしておきますがこれはアレですから、私が単に賭け事をしたいがためとかそういうんじゃなくてこれから納品対象によって三国各地にランダムで飛ぶことになるので、その前にゴールドソーサーに寄ったほうが同じウルダハだからギル効率がいいみたいなそういうアレなので。朝の星座占いを欠かさず見るOLのような精神なので決して勘違いしないように。




お、今日は3800枚そろったぞー!
こいつはいい一日になりそうだ。こりゃ“アレ”をハントする日もそう遠くないな。

アイツもそろそろ狩るか・・・。ヒソカみたいな顔でほくそ笑む私。
現在時刻は地球時間の45分・・・。ちょうど時間も頃合だ。さっそく狩り場に向かう。














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ヒソカは属さない。
私これいつクリアできるんだろう・・・。














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さて茶番も終えたところで、納品ハントの開始です。

手帳とこれまでの経験から対象物が眠っている場所を割り出し、カンカン一心不乱にピックをふる。

こういういわゆるゲームにおける「作業」、私はけっこう好きなタイプ。何も考えずできるのでたまに動画を見ながらやったりもする。



もちろんこの作業をしている間は同時にルーレットの待ち時間も併用させていきます。
これができるのがこのゲームの素晴らしいところ!

毎回ネズミ王国でアトラクションに並んでいる間のあの虚無の時間、ほかのことで時間を潰せたらどんなに効率的か。その往年の夢を叶えてくれるオンラインゲーム、それがFF14・・・!絶賛発売中。














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たまにフレンドさんに呼ばれてレベリングルレに向かうこともあります。
今日はフレの方に誘われてフレのフレの方とフレのフレのFCの方と同伴に預かることに。



お久しぶりのイフリートさん。みんなラッキーだと喜んでいる。私もチャットでは両手を挙げつつ内心ひそかに嘆いていた。おおイフリート・・・みんなから早く終わる存在といつもナメられているボス・・・。

強くなれイフリート。













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もちろん早く終わる。強くなれイフリート・・・!

あまりに早く終わってしまったので謎の交通整理にいそしみだす冒険者たち。非常にシュール。



この日ははじめて出会ったフレのフレの方とフレのフレのFCの方とフレンドになったので晴れてフレのフレの方とフレのフレのFCの方からフレの方とフレの方になりました。なにゆっとんねん。ちゃうちゃうちゃうんちゃう?(おそらく誰一人通じないるろうに剣心ネタ)

までも、こういう突発的な交流を通じて横のつながりがどんどん広がっていくのが私好きなんです。














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ルーレットも終えて納品を全部回収したら、グラカンに報告。

このときレベルが上がってブワァっていうなんともいえない効果音と足元からわきあがる力強いエフェクトがすっごく好きで、連続で三回鳴るときは一人でかなりエクスタシーを感じています。

強くなっているという実感・・・RPGをやっていて一番楽しいポイントのひとつ。

このためにあの「作業」をやっていると思うとやめられませんね!キンキンに冷えたビールみたいなものよ!














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さてひととおりの日課は終えました。そうなれば次に向かう場所、皆さんもおのずと見当がつくのではないでしそう宿屋です。食い気味に言いましたが、宿屋に向かいます。

ここで日課の疲れをとるためにしばし休憩・・・それも悪くないでしょう。













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いつもの部屋着に着替えて、いちばん楽になれる格好で体をほぐし、私は静かにそこに立ちます。

それは宿屋に常備している玩具箱。トイボックス。その中にはなにやら雑多にぬいぐるみやら何やらが詰め込まれておりますが、私の目的はひとつだけです。


そっと「それ」を手に取り、私はヒソカみたいな顔でほくそ笑む。





「エッグハンターリィギー」か・・・
玩具(滞ってるメインクエやら日課やら大量)も増えてきたし・・・

そろそろ狩るか・・・
















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ぜんぜんくりあできねぇ。















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あのー、これ今行われている公式イベント『エッグハント』のクエストをクリアすると貰えるミニゲームなんですけど、クエストのときと宿屋でやるときの難易度がまったく違ってて、これハイパー難しいんですよ!

まず開幕この配置からして鬼門の始まり。安置どこなのこれ?この空飛ぶナメクジなに???

あまりの難易度に私一番最初にやったとき雷利かなかったルフィ見たときのエネルみたいな顔しましたもん。













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このへんとかもう地獄の釜底みたいな所業。

上からおちてくるつらら、当たり判定あるんだかないんだかわからないゴーレムが押し上げてくるタイムラグつきの岩、突如横一線になぎ払われるビーム二色、ただひたすら邪魔するスライム・・・人間の悪意の集合体みたいな極地。

何故こんな仕打ちができるのか善人の私にはまるで理解ができません。



とにかく鬼。太鼓の達人の隠し難易度鬼が可愛く見えるくらいの鬼。母ちゃんくらいの鬼。

私このミニゲームをメインクエをほっぽって貰ってからかれこれ6時間はやってると思うんですけどいっこうにハイスコア取れる気配がありません。艶がない。

今でも最低毎日一回はやってるはずなんですが・・・。











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虚無。

人間うまくいかないことが続くと、もうとにかく全てのことに怒りを感じるようになっていきます。

苛立ちが募り、焦りを生み、それが度重なる操作ミスを呼び不和を呼ぶ。まさしく負の循環。決して成功しない流れ、すでに泥中、首まで・・・。

そうした感情の臨界点が限界を超えたとき、人は・・・ただ、叫ぶ。












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・・・ぉ・・・








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・・・ぉお






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うぉおおおおおおおおおっ!






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おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!! ←息切れしてる







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(ぺちょは音速を超えているため言葉にならない)










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キェエエエエエエエエエエッ!!!












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エッグハンターハンター・シロ。完。













サカウラミ、カコワルイ!
リィギー、アニモワルイコトシテナイ!


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【万全】バディチョコボの取り方教えます!【攻略】

こんにちは。
ハイパー攻略ブログ管理人のシロです。

よもや皆さんお忘れかいやそんなことはないと心から信じておりますがこのブログはジャンルでいうとハイパー攻略ブログすなわちただ攻略するだけでなくなんとハイパーに攻略してしまおうという新時代の幕開けを告げる黒船ブログとなっております。

皆さんの前に私が忘れかけていましたがそんなわけで今回も悩める新規冒険者たちの苦悶の声、果てしなき疑問にハイパー答えていこうと思っています。よろしくお願いします。










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今回の攻略は「バディチョコボの入手方法」です。

今この情報を公開した時点で世界中の悩める羊たちの「やったー!ちょうど分からなかったんだそこー!」とか「あっここ、進研ゼミに載ってなかったとこだ!」などの賞賛と万来の拍手がこだましてくるようですがいいえケフィアです。

皆さんにはただ漠然と情報を攻略ブログから拾うのではなく、しっかりとその身に知識として身につけてほしい。自分で考えるという癖を身につけていなくては将来社会では生きていけません。

なので当ハイパーブログでは読者の自立性を正すため、管理人も特に詳しく調べることなくなんとなくその時のうろ覚えの記憶のままワンチャンいけるかみたいなノリで攻略記事を書いています。その辺しっかりと留意して学んでいきましょう。











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まずクエストの受注場所です。

バディチョコボのクエストはグリダニアのトランキルという辺境地にひっそりと置かれてあります。おかげでなかなか気付かれずそのままスルーして次の珍味を探しにいく冒険者が続出したという事例もあるので皆さんは気をつけましょう。

受注条件としてレベルが30以上であることが必要ですが管理人はこのときレベル52だったので多分皆さんも難なくこのハードルはクリアしていると思われます。



肝心のクエストは、画像の羽ペンを持っている女性から受けることができたと認識しています。正直曖昧です。何故かというと冒険者はクエストを受けるとき頭の「!」でしかそのNPCを視認していないからです。

なので「たっしか、この辺で・・・クエストがあったような・・・?」みたいな記憶しかなく、誰が「!」を出していたのかを明確に覚えることは非常に至難。まあ確かこの辺でした。

それっぽい名前のクエストが出ていると思うので気軽に受けていただいて構いません。クエスト自体は5分ほどで済みます。

クエストを受けるとベントブランチ牧場に向かわされるので素直に向かいましょう。なおこの時クエスト受注者から「チョコボくさい」だの「お風呂にはいって」だの散々な罵詈雑言を浴びせられますが許す心で立ち向かいます。










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牧場に入ったらこの人に会いに行きましょう。ここでギサールの野菜を畑から1つ拝借することを許され、それを食べさせることで自前のチョコボがバディチョコボになります。

おそらく大多数の方が「え?それだけ?」とか「野菜食べるだけで戦ってくれるならあのときの瀕死がピンチなヤバめだったときも助けてくれよ・・・」みたいに思うかもしれませんが、チョコボという生き物は現金かつ気高い生物なのです。逆にいえば野菜1つ食わすだけで主人がどのような亜空間、どのような異世界にいようとも必ずいづこから飛翔して駆けつけてくることを思えばこれは非常にリーズナブル。良心的配慮と言えましょう。私のニコニコ動画で得た歴代FFの知識にも裏づけされています。









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これで晴れてチョコボがバディチョコボになりました。

パーティ欄に燦然と刻まれた「Pecho」の文字。ここで相方の名前を目にした瞬間、たいていの冒険者が感動に打ち震え思わずバディとなったチョコボに頬ずりするなり抱き締めるなりキスをするなりの極まった愛情表現に走ると思いますが、皆さん落ち着いてください。まだクエストは終わっていません。そんなことをしてもよりチョコボ臭くなるだけです。

クエストを完了させるには、モンスターを三匹バディチョコボと一緒に倒す必要があるのです。

私もよりチョコボ臭い体で急ぎ現地へと向かいます。











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ここが指定のモンスターがいる場所です。なんかこう大樹を登って行ったその先にあります。最悪ぐぐってください。

さて、それでは早速戦ってみようと思いますが・・・ここはあえて、心を鬼にしてバディ一人でモンスターに戦わせてみようと思います。

なにせ私は光の戦士を継ぐ者(予定)。私が歩む先は常に過酷な戦場、草一本たりとも生い茂らない荒野の道となるでしょう。

苦難の連続が予想される私の人生に、共に歩むに相応しい覚悟と戦力が備わっているのか否か・・・。

真に「バディ」としての素質があるかを試さなくてはなりません。

もしその域に達していなければ、ここでお別れするのが主の務めであり優しさだと思うのです。そうチャオズのように。



とりあえず私の現バディであるイエローカーバンクル通称カーバルちゃんをけしかけ、私は後に続くであろうバディぺちょの動向を見守ることにします。









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あれ・・・。

微動だにしないぺちょ。

じっと、眼前で一人戦う先輩バディのカーバルちゃんを見つめたまま、肢体はどっしりと身構え、その場から動きません。

こ、こいつ・・・










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気高い・・・!

なんという気高さか!主が攻撃していない相手には仮に先輩が戦っていようと一切ガン無視、私は主人の命以外従いませんというその意識の高い忠誠心・・・!

お前を試そうとした私が浅はかだったということか・・・。

これまで多くの時間、旅路を共に過ごしてきたバディチョコボ。その才を疑うなんて我ながらどうかしていた。





いいだろう、ぺちょ。

ルルーシュ・ヴィ・ヴリタニアが命じる。――敵を全て食い殺せ。











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瞬コロでした。まあレベル52ですからねうちのぺちょは。むしろ主人と同じレベルに達しているバディチョコボに恐怖すら覚えます。ただ私乗っけて走ってただけなのに。成長力の化身か?いつか私追い抜くのでは・・・。












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皆さん如何だったでしょうか。

今回の記事でバディチョコボの入手方法だけでなくその重要性、そして凶暴性が分かっていただけたと思います。

バディとはその名の通り今後一生付き合っていく相棒。皆さんそれぞれのバディを愛用し、活用してあげてください。



私とバディの旅は、まだ始まったばかりだ!














攻略系ブログ目指してます。よろしければランキングクリックお願いします。←一度言ってみたかったブログっぽい台詞。


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友情パワーで進むトトラクとかいう地獄絵図。

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時間を少しだけ過去に巻き戻します。

四月初頭、私が一週間限定でララフェルになっていた頃のお話です。

この私もついにゲームに月額課金をするという時期が訪れました。人生で初めての経験です。

ゲームプレイするのに一ヶ月1500円と聞くと「えっ!?チョーお得!!!」と思いますが、これが今後永久に続くと考えるとそのコスパは課金者の遊ぶ時間次第ということになってきます。私の手腕が問われるというわけですね。まあ先月しぬほど遊んでるので少なくともこの1500円分は優に遊んでいると思われます。



さて、そんなオトクすぎる1500円を払う前に、優秀な私はひとつの「仕込み」をすでに終えていました。

その成果が、さっそく届いているようです。

それが画像のこれ! フレンドシップサークレット!










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新規で始める人がはじめての課金を行う前までに、既存のプレイヤーとサイト登録を行うことで双方に一定の特別報酬が得られるというこの「お友達紹介システム」。

ロードストーンを日々常々眺めている私は当然チェックしていたわけですよ。

本当は既存のプレイヤーがゲームをやっていない身内を紹介するついでに報酬も貰っちゃおうというサービスなんですけど、私の場合は逆に新規の私が既存プレイヤーの方に声をかけて報酬をいただくという逆ナン型で使わせていただきました。



この件で物欲にまみれた友情の契りを結んだのは、ブログにも何回か名前が出ているララフェルのシオシオ。

他にも沢山お世話になっているフレンドさんはいるんですけど、特別シオシオにはおようふくを頂いたり冒険に連れて行ってもらったりあと可愛かったりとたいへん日頃から目をかけてもらっていたので、今回声をかけさせていただきました。

私だけでなくシオシオにも今後お得な報酬が得られるとのことで、まさにwinwinな関係。ありがとうシオシオこれからもよろしく~!












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そんでもって頂いた装備がこちら!

これはですね、レベル30だったかな?まで経験値にプラス補正が入るという超優れものなんですけれど、私はどっちかというと機能美よりも単純にそのデザインに惹かれていました。












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これー!
すっごくよく出来ていません!?

細部までしっかり作りこんであって、本当の銀細工みたいな質感がなんとも高級そうな雰囲気を醸しています。

これを入手するには、新規の、しかも課金するまでの一ヶ月間しか応募猶予がないと考えると、わりかしレアなのではないでしょうか。ゲーム中で後から手に入ったりするのかな~?



これはもうちょっと応募ページを分かりやすい場所に配置してもいい気がしました!

まあ何を隠そうこの私、FF14さまのコミュニティプランナーさんになるのが将来の夢だと小学校の頃作文に書いていましたので、夢が実現した暁はね、こうバシッとこの辺しっかり監修していきたいと思っています(傲慢)。





さて、そんなユウジョウ!の絆で結ばれたシオシオと、同じくブログでもけっこう名前がでているララフェルのぺちさん。

この二人は私のララ友の中でもいわば義兄弟、桃園の誓いを結んだといっても過言ではないくらい一緒につるんでいることが多いのですけれど、今回せっかく私がララフェルになったということで、三人のサイカワララフェルが揃ったとあらば、記念に何かをやっておきたいと考えるのが人の常。

というわけで三人でララフェルおデートに向かう運びになりました~!

せっかくなので私が行ったことのない場所に行こうということになって、ちょうどそのとき解放されたダンジョンがあったので、元気にみんなでお弁当持ってなかよくララフェル遠足に出発しました。













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はいその目的地がこちら~

監獄廃墟トトラク千獄でーーーーす













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いやねー、なんと言いましょうか。

一言で言うと最悪でしたね~ここは。何故サイカワララフェルが三人集うという今後二度とない機会の際に訪れたのがこの場所だったのか、私も首を捻るところでありますよ。












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何の植物かは定かではないけど恐らくどくタイプの光る観葉植物、









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むしろ鳥山明先生のデザインの良さが浮き彫りになるブサイクなスライム(おそらく不衛生)、










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大貝獣物語のアレ、









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べとべとした足元・・・



確かに別れたいカップルが行くならこれ以上ないベストスポットかもしれませんけど・・・

おおよそララフェルに似つかわしくないデート場所選びでした。これにはシロさんも獣王痛恨撃。












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しかし!桃園の誓いを結んだ我々の絆は深かった!

このような暗澹たる気分せしめる根暗ダンジョンでも十二分に遊びまわって楽しんで来たのである!ユウジョウ!

デートの場所で愛が左右されるようではまだまだよ。










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ひととおり攻略が終わったら強制排出されるまでダンジョン観光までしちゃうほどです。

張り紙読んだり地図埋めたりして、ギリギリまでこのトトラク千獄を堪能し尽しました。

あんまいないんじゃないでしょうかこのダンジョンに長居する冒険者。











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どんな場所であろうと仲のいいフレンドと一緒ならそこは極上のデートスポットになるよ!というお話でした。

シオシオ、ぺっちゃん、どうもありがとう~~~。

また行こうねー!

ってわけで今回はここまで!
















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ブタさんも羨むララフェルのかわゆさ。



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アウラだけが魅せるアネモス装備の魅力!

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以前もセーター装備をもらったお友達のイケララ(イケてるララフェル)シオシオから、またもや配給装備をいただいてしまいました・・・!

アネモスの名がつくアネモス装備一式!

私がまだ行けない未知すぎる島からの直輸入品とのことで、たいへん貴重な品をありがとうございます!



あのー基本的には人さまから装備をいただくのは申し訳ないので、取引などを持ちかけられた際はお断りを一言いれさせていただいているのですが、お手紙と一緒にいただいたものは返品するのも失礼かなーと思って、お返事とともにありがたく頂戴させていただくことにしています。いつか宝払い(ワンピース参照)で返す予定です。











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とはいえ頂いたこのアネモス装備、前回のセーターの時も超気に入ってて私服として今も着用しているんですけど、今回のこの装備も非常にイイ!

ウェスタンな西洋風スタイルと、私のメインジョブ召喚士の武器魔導書という、一見ちぐはぐな組み合わせがギャップとなり、なんとも知的な香りをガンマンの硝煙と共に引き立たせてくれているような気がする!

腰に小物がガチャガチャついてるのも冒険者っぽくてとってもベネ!!!














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一週間限定だったララフェルのときも装備してたんですけど、種族によって与えるイメージが全然違うのもこのゲームの魅力なんですよねー。

カンペキ同じ装備でも誰が着ているかで与える印象がまったく違う!不思議だなぁ~。


シオシオ本当にありがとう・・・シオブランド今日も愛用しています。












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さて、このアネモス装備なんですけども。

素材からしてすでにとっても素敵なお洋服だと思いますが、アウラである私が着ることで、よりその魅力が引き立っている箇所があると思うんです。



皆さんお分かりになりますか?












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はいっ大ヒント!

これでもう分かったでしょー!?



えっ?分からない??? 

蛍原さん・・・正気ですか?













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いやここですよここっ!!

ホットパンツからちらりとのぞいているウロコです!!!



えーーー皆さんマジでーーー!?

この絶妙のフェチズムをご理解いただけてない!?

めちゃくちゃ目いっちゃうでしょ思わずー! そんで「きゃっ」て思わず目そらしちゃうでしょここーーー!!

胸ばっかり見てるんですか、答えが上半身だと思った方は全員反省してください。












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私がアウラっ子を好きな理由はそれこそアウラの数だけ沢山あるんですけど、他の種族にない特徴としつつもっともカワイイと思う箇所って、やっぱり脚のウロコにあると思うんですよ。

着る服装によってはこのようにとんでもないチラリズムパワーを発揮してて、正直私は目のやりどころに困ってしまいます。

足のくるぶしあたりから膝下まで竜が巻きつくようにウロコが生えているのもとってもファンタジーぽくてステキで、泳ぐ時なんかはどうしても視点が後ろからになるのでその辺ばかりに目がいっちゃいますよね・・・。

このアネモス装備もウェスタンガールスタイルとして絶対に欠かせないホットパンツを、ウロコのチラリズムによって100点から2億点くらいに引き上げています(当社比調べ)。




ああアウラ・・・竜の女の子(正確にはドラゴンとの関連性はないとも聞きましたが)・・・
こんなに幻想的かつファンタジー色全開の娘を自分で自由にキャラクリして操作できるなんて・・・



FF14やっててよかった~~~!!!













アウラっ子を大量に摂取した後の深夜3時に書いたものです。ご了承ください。



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クローズアッポエオルゼア~職に就こうとしない若者の現在(いま)~

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その日、私はひとつの決意を胸にギルドマスターへの門を叩きました。

そう私もいよいよジョブを取得する時が訪れたのです。むしろレベル37にもなってまだノージョブ(無職)であった自分に驚きを隠せません。働かなきゃ。



巴術士は二種類のジョブへの選択が迫られます。インテリ学科なので選べる分野が幅広いのでしょう。

フレンドさんからも「どっちにするのー?」とけっこう訊ねられたのですが、そもそも一番最初にクラスを選ぶ時に学者の選択肢がなかったため、かの存在を私がまったく知らなかったのでここは初志貫徹して「召喚士」になる道を選びます!



選んだ最大のポイントはツノです。召喚士頭にツノ生えるじゃないですか。アレなんかメッチャカッコイイから・・・。

私もそろそろもう一本くらいツノ生やさないとなって思っていたところだったんですよ。やっぱ額のツノは威厳が違いますからね。













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ギルドマスターに紹介されて出会った人物、ミトラさん。彼女が私を職へと導いてくれる模様。職安。

話を聞くに召喚士になるには属性が強い場所で修行に励む必要があるらしい。おそらく私が職歴がないのでこういう過酷な現場しか紹介できなかったんだろうな。ごめんミトラさん、迷惑かけちゃって・・・。



ということでビルゴズ・ストライクなる場所に来て!と有無を言わさない口調で言われたので、早速向かうことにします。

えっと地図地図。













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どこ?












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ここどこ?











なんとかかんとか地図を逆に辿っていくことで、イフリートとなんやかんやあったときのドライボーンからひたすら南下した場所にあることを突き止めました。

えっめっちゃ遠いじゃん・・・。職につくってこんなに大変なのか・・・。

故郷の母さんごめん、私には無理かもしれない。

もうニートでもよくない?ナマポで生きてこ母さん。ダメ?












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折れそうな心を激しく叱咤してチョコボ屋さんに向かいました。

当然歩いて行くほどの根性があればいま無職なんてやっていないので、チョコボ屋さんにはレンタルチョコボという10分間チョコボ乗り放題という便利なサービスがありますから、それを使って陸路を進むことにします。



(※attention! この時期なんと彼女はレベル37にもなってマイチョコボを未だ所持しておりません。チョコボ取得の様子はブログにて記載しているのでそちらもチェキらう!宣伝なう!)












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ということでチョコボでの旅が始まりました。うーん、やっぱりチョコボは快適でいいですねー。

はやく私も職について自分のチョコボがほしいなー!(※無職でも乗れます)











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そうしてドライボーンから下って新エリアへ。おお、未知なる大地よ。

ゆっくり観光したいところですが何せ10分という制限時間があるので先を急がなくては。

なんか時間に追われて急ぎ駆けて行く様子はさながら走れメロスみたいだ。













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地獄じゃん。目の前に地獄絵図が広がってるんですけど。

高レベルの輩がうじゃうじゃ寄り添ってるんですけど。

えっこれ走ってかなきゃいけないの?突っ切っていく系?

FATEだから時間が経てば消えるだろうけどそんな余裕はないし・・・行くしかないっ!


ぬおおおおおおおおおっ!!!











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なんでこここんなにレベルが高いモンスターばっかりなのよ!!!45いるじゃん!レベル45!45っていったらよく知らないけど団塊世代とかなんかそういうアレでしょ?なんでこんな往来で槍ふってるの団塊世代。ゴルフでも行ってて。



私が無職だから?神が与えたもうた試練なの?

これより先が目的地ってどんだけ過酷な現場紹介する気なのあのミトラさん。



しかし私には進む以外の道はありません。退こうにもあの高齢社会の具現者たちがたむろする道を再び駆け抜ける勇気はないからです。飲みとかに誘われても困るし。

なので私はひたすら走った。メロスのように。私のこの走りでいったい何人のセリヌンティウスが救われたことか。











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ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ・・・。

ようやくたどり着いた先は、砂漠のど真ん中。

そこでミトラさんは手うちわしながらもどこか涼しげな顔で待機してました。職安のプロや。










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そこで呼び出したイフリートの純粋な力の結晶、イフリート・エギを暴力でねじ伏せて自分のものにしなさいというめちゃくちゃ短絡的な試練を出される私。野蛮すぎませんか?

なんていうのかな、結局は最後は腕力がものを言うんだ。職につく場合もそれは同じってことか・・・。社会の縮図だね。



ところでコイツ、私めっちゃ見覚えがあります。よく街の中でふわふわ浮いてるもん。

冒険したての頃、この赤いののことを街に浮いてるアドバルーンだと思ってたんですけど召喚獣だったんだ。

ごめん私FF全然詳しくなくて・・・。イフリートのこともイイモンだと思ってました。ワルモンだったんだねキミ。











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ということで街のモニュメントと戦います。

といっても巴術士の基本戦術はイエローカーバンクル(愛称カーバルちゃん)を囮にして背後から毒をばら撒き相手がじわじわと弱って死に行く様をほくそ笑みながら眺めるという貴族のような高貴なる戦い方なので、わりとヒマだしスクショも撮り放題です。まさか卑怯とは言うまいね。












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決着ううう!

最後敵に背を向けて残心するカーバルちゃんめっちゃかっこええ・・・。アギトみたいだ。



このあと「じゃ、終わったのでグリダニアに戻ってきて」と素で返してきたミトラさんにマジかと思いつつ、急ぎ踵を返します。待って、ミトラさんどうやってここに来てそしてどうやって帰るの。それだけ教えてできれば。












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色々道中苦労しましたがついに!!念願の職にありつけることができましたーーイヤッフゥウウウ!!

これでご近所の方々にバカにされることもないぞー!

ありがとうミトラさん!「次タイタン倒したら来てね」ってめっちゃネタバレしてたけどタイタン倒したらまた来ますね!!




いやー、これで私も立派な有職人種ですよ皆さん。

さっそくこのソウルクリスタルを装備することで、華々しく転職しましょう。

そりゃ!!











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チャキーン!

・・・見た目全然変わってないオォオオオォォ!?ちょっとまってー!私の美しきコントローラー配置が鬼ぐちゃになってるんですけどー!?なに、なにごと!?なにが起きたの?超神水みたく力と引き換えに猛毒のような苦しみを受けるみたいなそういう交換条件なの!?ええー!?



かなりのパニックに陥りましたが「私は無職じゃない」という魔法の鎮痛剤ワードで精神を落ち着かせました。無職じゃないことは私に勇気を与えてくれる・・・。





あ、そういえばイフリート・エギも呼び出せるんだった何故なら無職ではないから。

さっそく呼び出してみましょう。











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「ククク・・・。よくぞ我を生み出した・・・。我が名はイフリート・エギ。荒ぶる蛮神イフリートの純粋なる魂魄にして獰猛なる火炎の













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「アッ」













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「・・・ククク・・・、我を呼びし主、現世に蘇りし新たなる召喚の王よ・・・。目覚めたばかりのその莫大な魔力に困惑するのも無理はない・・・。力を制御できておらぬようだ・・・。だが我に従えばそれもじきに













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「チョッ」














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マジありえなくなーいー!?我いいかんじにデキる召喚獣演出してんだからさー、話の途中で腰折るのマジ卍なんだけどマジでー!超ヤバごしゅじん略してヤンバなんけどー! てか今のでネイル折れちゃったしー、マジほんとマジマ」












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※執筆現時点で、未だにミトラさんは次のクエストを紹介してくれていません。レベル50超えました。。。


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シロの宿命のライバル登場! その名は・・・シロ!?

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ヤッホー!
シロちゃんでーーーす!!!




うーんなんていうんでしょうね、こんなに可愛いララフェルちゃんが、帽子1つ違うだけで悪役にいそうなキャラ立ちになる・・・。

これが化粧の怖さというやつなのかもしれません。

でもこれララフェルだからまだ残忍性の中にも愛嬌残ってますけど、ハイランダーさんあたりが着たらどう見てもその姿は殺戮ピエロのそれになりそうでふるえがとまりません。






さてそれはともかく、当ブログも開設してからはや二週間くらいが経ちました。

おかげさまで大勢の皆様に愛していただき、それとなくランキングボタンの効果もあってかFF14をプレイされていない方も閲覧していただいているみたいで、私としても本当に嬉しく思います。

まだまだゲームのほうもブログのほうも生まれたばかりの小鹿のようにぶるぶるふるえてるに等しい状態ですので、今後とも皆様に支えていただきながらのんびり頑張っていこうと思っている所存であります!



ブログを開設して二週間。

これくらいの時期になると、ブログを書いてらっしゃる方なら誰もが胸に抱く、ひとつの好奇心というものがございます。

それは「自分のブログ名で検索してみたい」という欲求。

これは誰もが抗えぬ禁断の果実だと思います。



自分のブログを本当にグーグル先生は認知してくれているのかどうか、ちゃんと検索に引っかかっているのかどうか、欲言えば自分以外の誰かがブログのことを記事にしてくれてやしないだろうか・・・。

やっぱり最初はこういうのって一番不安でもあり気にするところだと思うんです。

一人でも多くの方に自分のブログを見てほしい! これは勿論当たり前の欲望ですから。






ということで、私もついに「その時」が訪れたかと。

詳しくは知りませんが、グーグル先生がブログの名前を登録してくれるのは早ければ三日くらいで即やってくれてるみたいなので、開設から二週間以上が経過した私にも陽の目のチャンスは十二分に存在しているわけです。

決して分の悪い賭けではないハズ・・・!



内心張り裂けそうな心臓をラマーズ法で制御しながら、私はグーグル先生にお越しいただき、その名をカズマばりに刻みました。

シロのエオルゼア。」と。

そのとき、グーグル先生が導き出した答えは・・・・・・!!?














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シロ・アリアポー・・・!!!



薄々は感じていました。私のブログは普通の趣味や日記サイトではなく、天下のスクエアエニックス様が提供している日本三大RPGの呼び声高き伝説の名作「ファイナルファンタジー」を扱っているゲームプレイ日記。

当然何百万人という方が遊んでいるであろうこのゲームに、作ってたかだか二週間しか経過していない私のブログ名が末席に加わることなど、ちょっと考えれば驕りが過ぎるというもの。

頭の中では理解していたつもりでした、しかしだからといって・・・










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検索ワードの「シロ」という一見ありきたりなこの二文字だけでグーグル先生から特定され、検索最上位に登り詰めたこのシロ・アリアポーなる人物・・・。

恐らくただものじゃない・・・!

なぜならこれ以外のキャラクター名では一切ヒットしていないからです。つまり「シロ」というめちゃくちゃ沢山いそうな名前でも、それを聞いてFF14のプレイヤーがほぼ間違いなく確実に連想しているキャラクターが、このシロ・アリアポーさんしかいないということに他ならない。



そういえばアリアポーってなんか聞き覚えある気がする・・・エッグハントのときなんかイベントの主要人物のミコッテ二人がああだこうだ言ってませんでしたっけ・・・? 生き別れの・・・なんとか・・・あの二人がアリアポーだったような・・・。

えっアリアポーってなんかそんなワンピースのDの一族みたいに実は重要な使命を帯びてる人たちの総称か何かなの?



シロ・アリアポー・・・。
気になりすぎる・・・!!




めちゃくちゃクリックしてどういう人物なのか確かめたい・・・!

男なのか女なのか、種族は?配置場所は?どういう役割なのか、どのくらいの出番があるのかいつ出会えるのか・・・!






けど、それをグーグル先生に尋ねてしまうのは、「私の負け」であるように思えてならないんです・・・。

シロさんと私はいまだゲームの中で一度も遭遇していない仲。

私だけがシロさんのことを知り、詳細な情報を掴むというのはあまりにフェアじゃない。

ゲームの中で出会い互いに互いのことを認知したとき、はじめて私はシロさんと同じ土俵に立てる・・・そんな気がするんです。





だから今は求めない。互いに宿るシンパシー。渡せない何かを掴み取るまでは。

シロ・アリアポー・・・確かに刻んだぜ、その名・・・!

ああシロ・アリアポー・・・!











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それと同じくらいこの方も気になります。間違いなく剛の者。

シロでもエオルゼアでもないのにこの検索上位、確実に今期パワーワードに違いありません。

ああニー祖堅さん・・・!











ニーさん、ツイッター、フォローさせていただきました・・・!


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エッグハントコンテストの覇者!

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やったーーーー!!!
エッグハントSSコンテスト入賞したよーーーーーっ!!!




まあ別に覇者ではないんですけども、スマップも歌で言ってたじゃないですかカカロットお前がオンリーワンだみたいなこと。つまり誰も彼もがコンテストの主役であり覇者ということですよ!!

賞とるのなんて小学校の頃通っていた習字教室の銅賞(みんなもらえる)以来だからめっちゃ嬉しい・・・。

このメールをひとまず印刷して家の額縁に飾ります。銅賞の隣に。









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なにやらこのお手紙はすっごい赤くピカピカ光ってました。これも貴重だー、スクショ撮っておいてよかったーー。










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ちなみに見事入賞を勝ち取った作品がこちらになります。



まあなんといいますか、一人だけ間違ってるというか、「みなさんイベントを楽しんでる写真を送ってくださいねー!」という開発さんの秘めた願いを完全に無視した形というか、明らかに上層部の意図していない暗い地味な写真なんですけど、きっと初投稿だからおおまかにおまけしていただいたに違いない。

まあ勝ちは勝ちですよ。試合には勝ちました。



ともあれですよ!!!

せっかく勝利をもぎとって勝ち取ったロケット花火99個、皆さんもどんなんだか見てみたくありませんかーー???

えーーっ? どうしようかなぁ~~~~~~。

仕方ない、特別大サービス!!!

このブログを見てくださっている皆さんだけに、特別にお見せいたしましょう!!特別ですよ!!!











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ん?

ちょっとまって、今何者かのスタンド攻撃を受けたかもしれない。

時が加速してまったく流れが掴めなかった。

今度はゆっくりと噛み締めるように眺めてみよう。











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アイテム使った!はい右手に花火現れた!











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2秒ぐらいひゅんひゅん火花がまっすぐ飛ぶ!












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終わる!











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アイテム無くなる! で終了!!







思ってたとの違ったなぁ・・・

もっとこう、エモートみたいなダンスでロケット花火を楽しむものかと・・・でもこれアイテムであってエモートじゃないからこんなもんなのかしら・・・いやしかしだからって直立不動は・・・

・・・ん?エモート・・・?
もしかしたら・・・



その時シロに電流走る。まあ本当はその時ってつかないんですけどね。よくある間違い(急なアカギ講座)









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うぉおおおおぉおぉおおっ!!

思ったとおりだ!このアイテム、エモートと組み合わせることが出来るのかー!!!












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そうなれば話は変わってくるぞ。

色々なエモートと組み合わせてみよう。











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ペンライトから火花が出せるようになったりできる!!!

おー、これは組み合わせ次第では無限の可能性があるのではなかろうか。

スクショ職人はこういう組み合わせでとんでもない画を撮影したりしますからねー、本当に同じゲームなのかというくらい奇抜なやつを加工なしで撮っちゃうんだからすごいですよね。











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ただこのエモートとアイテム使用の組み合わせ、大きな欠点が1つあって、












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アイテムの効果時間が短すぎて長いエモートだとエモートが全部終わる前にアイテムのほうが先に消えちゃうんですよね。

これはなかなか組み合わせるのに知恵とテクニックがいると思います。

エモートの途中でアイテムの使用とかができればまた違うのかなーーー。

でもこれを探求して行って最終的に自分だけのかっこいい写真が撮れたらすっごい爆アドですよね!!

いいなー、そういう写真もいつか撮ってみたいものです。今はコレがせいいっぱぁい。












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ということで初めてのロドストイベントに参加するの巻でした!

景品より応募作品を次はもうちょっと凝っていきたい・・・!!!










さーてと、エオルゼア 救っちゃいますか。(闇夜に消える)


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Twitter開設しました!!!

ハッピーエイプリルー!!

皆さーーーんウソついてますかーーーーっ!!?



本日はエイプリルフールということで、もう私も気合はいっちゃって気合はいっちゃって!!Twitterを開設しました!!!


えっ話がつながってないだろって?みなまで言うな!これにはちゃーーんと理由があるんですよ!

その昔「Twitterの垢はPS4の画像うp専門に使ってるのでできません」みたいなこと言ってたじゃないですかー!アレがウソです。

4月1日に明かすことで過去の発言をウソにすることができる、これがエイプリルフールのいいところですよねー!まあそんな効果ウソなんですけどーー!







正気に戻りましょう皆さん。お祭りだからと言ってはしゃぎすぎです(お前だ)。

実は勿論これには理由がありまして、この画像を見てください。






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めっちゃ送りたすぎるでしょ
エッグハントスクリーンショットキャンペーン・・・!


だって手持ちロケット花火99個もらえるんですよ!!99個!!!



ただこれTwitterがないと応募できないみたいで、他の応募手段がないみたい。

いやまあだったら作るしかないでしょコレーーー!ということでたった今アカウントを新しく作りました。

PS4画像うp垢とは違うものなので、この新垢に画像を上げるには画像うp垢に画像をあげる⇒PCで拾う⇒それを新垢にあげるというやや手間がかかっちゃうんですけどこれも致し方ない!!!



こういうイベントには今後もどんどん参加していきたいんで、アカウントはあるに越したことないですもんね!

せっかくTwitter作ったんだから今後はそっちも精力的に活動していこうと思うので、是非フォローのほうをお願いします!FF14アカウントぽいヤツはがんがんフォロー返していきますーー!

こうやってまた少しずつ友好の輪が広がっていくといいなーーーー!!

ロドスト日記やブログの更新情報も今後は呟いていくので、このアカウントだけ見ていれば更新情報を見逃さない!!!

オトクなアカウントはこちらになりまーーーーす!












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皆さん是非ツイ友になりましょう!!!










今夜はロドストのほうも見逃せない・・・ぜ!!!!


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