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シロのエオルゼア。

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AFTER「新たな相棒の吸引力たるや。

BEFORE「6月1日のシロ。

2018 06/03

激動の『新生編』クリアを振り返る日記。

皆さんこんにちは。

先日長きに渡る眠りから花京院のごとく蘇ったシロと申します。ちなみに別に花京院は蘇った経歴は特にないことを同時にお知らせしておきます。



というわけで多忙のあまりしばらくブログを書いていなかった私ですが、一ヶ月という制約と誓約のもとにエンペラータイム(期間限定のニートタイム)を手に入れたのでFF14で遊びまわれることになったわけなんですけども。

遊びまわる前に、1つの報告を皆さんに果たさなくてはなりません。

これなくしては私のエンペラータイムも発動することができませんからね。誓約はバネ。これを成し遂げることで、私のFF14生活は飛躍的に向上すること間違いないでしょう。





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そう、蒼天のイシュガルドへの到達・・・!


FF14を初めて幾星霜、三ヶ月。ついに私もこのステージに到達することができました!

思えば新生編と呼ばれるバージョン2の最初、あの3時間待った悪夢のラストダンジョンの踏破が4月の末くらいみたいですから、二ヶ月くらいかかったことなるんですねー、バージョン2のクリアまでに。

それが遅いか速いかはさておき、確かに濃厚な時間ではありました。

今回はその濃密なイベントの数々・・・すなわちバージョン2の全体のシナリオ感想を、私もいつものごとくうろ覚えのままなんかこうふんわりと凝縮して振り返っていきたいと思います。よろしくお願いします。





バージョン2『新生編』。これ、ざっくりいっちゃうと話の肝は内輪問題です。

帝国の脅威を退けたエオルゼア三国であったが、まだまだ自国それぞれの問題は山積みであった・・・みたいな感じの話がしばらくは続いていきます。

そもそもエオルゼア三国は帝国とかいう余所者の相手してる場合じゃないくらい常に自分の国のことで手いっぱいな状態だったんですよね元々。



三国共通で存在している一番大きな悩みの種が、蛮族とそいつらが召喚する蛮神問題。

蛮神ってこれまで主人公がシナリオの過程で何体か倒してきたんですけど、他のRPGみたいにそれではいおしまいってわけにはいかなくて、蛮神はクリスタルとエーテルさえあれば何度でも召喚できちゃうシステムになっているので、そりゃもう何度でも蛮神呼ぶわけですよ蛮族たちは。倒されても倒されても。

そのたびにまた倒して回るんですけどいい加減キリがない・・・という問題をエオルゼアは慢性的に抱えています。



なんかシナリオ読む限りだと、エオルゼア諸国以外ではそんなに蛮神って召喚されてないみたい。

つまりエオルゼアだけのご当地キャラクターみたいなもんなんですよ蛮神って。観光スポットもかねてるんでしょうね。

ただそれでお金が稼げればまだいいんでしょうけど、むしろ星の生命力であるエーテルをぐんぐん使いまくって召喚してるので、エオルゼアだけじゃなくて世界全土に迷惑こうむってるわけです。

バージョン2最初のラスボスはその辺のことも危惧していて、エオルゼアを帝国配下において監視と武力による蛮族根絶やしを狙っていたみたいですけど、まあ正直他国からしたら勝手に星の命使われてちゃたまったもんじゃないわけで、そういう政策に出るのもむべなるかなとは思います。



でもエオルゼアの民は「うるせー!ここは俺らの国だ!俺らが解決する!余所者はひっこんでろ!」みたいな態度で帝国を追い払った・・・のはいいものの、やっぱり蛮神が次々出てきてうわあぁタイヘンだあ!というのが新生編の中盤までのストーリー。

グリダニアでモグ王とラムウ、リムサロミンサでリヴァイアサン・・・この新しい蛮神(新しいというか今までエオルゼアに数回呼ばれてるんですけど)が出てきちゃって、それらを光の戦士ことご存知私がばったばったとなぎ倒していくわけです。





さて、しかし三国の中でもウルダハ。

ここは蛮神問題としてはあの一番弱いイフリートしかおらず、比較的安定している国・・・かと思えば、こっちは国の分裂がもう熾烈極まっててすでに崩壊の一歩手前。

お姫様派閥と商人派閥が裏でネチネチと争っていて、しかも商人派閥のほうが実際今は力関係が上という困った事態。

さらに優しいお姫様が善意で迎え入れた難民は、国が抱えることが出来ずに手のひらから溢れている状態で、仕舞いには暴徒となって国の治安は悪化していく一方というこのなんていいましょうか・・・結局蛮神なんか居なかろうと一番醜く争い続けるのは同じ種族だよみたいな人間の本質を描く本格的な政治劇。





非常に退屈でした。まあ正直な話。

これは完全に私の性分と合ってなかったことが大きく起因しているんですけど、私はもっとこうアンパンマン的な単純な話でいいわけですよ。「悪者が悪さしてる!私がぶっとばすぐえーっやられたーっ勝利のポーズ決めっ!」みたいな勧善懲悪?

とにかくスカッとした話をRPGに求めているので、この「上手くいっているはずなのに少しずつ歯車が噛み合わなくなっていく」という緻密な演出がどうも私と相性がよろしくなかった。





Shiro Masiro 2018_05_14 23_16_22

一番分かりやすいのがこの辺のとこですよねえ。

国のためでなく世界のために動く平和組織の設立だー!というまあなんとも胡散臭い流れ。

ここで「うおおおっ!盛り上がってきたー!世界のために頑張るぞー!」ってテンション上がった光の戦士(プレイヤー)の方ってそうはいないと思います。きな臭い流れに不安になっていく方が大半だったのではないでしょうか。



実際、これは私とシナリオ脚本の温度差の違いとかでははなく、当然そういう意図の演出で、このクリスタルブレイブという組織が後に大きな悲劇の引き金になっていくわけなんですけども、正直そもそも設立からプレイヤーはあんまノリ気ではないので、この辺のゲーム進行のだれ具合というか、作業で進めてる感はかなり強かったように思います。





Shiro Masiro 2018_05_01 12_31_33

だからどうなるかといえばサブクエストのほうに逃げるというね。まあこれも皆さんが歩んできた道のりなのではないでしょうか。

いやしっかし、メインクエの反動もあるかもしれませんがとにかく忍者のクエストは面白かった。

これは前提の双剣士のクエストから非常に面白くて、毎回レベルが到達するごとにソッコークエストをやりにリムサに舞い戻っていたことを覚えています。クエストのインスタンスバトルもどれも凝ってて面白いんですよね!



登場人物も皆個性的で、忍者クエストは味方、ボス、そんでもって画像のカラスさん。全てがステキでした。

カラスさんみたいな昼行灯キャラの切れ者、たいていの物語で人気でるんですけど例に漏れずって感じですよね。

もうおかげで忍者がすっかり私のサブジョブに定着しつつあります。ウサギだしまくってますけど。





そんなこんなでカラスさんのご助力もあってなんとかウルダハのドロドロ問題を進めていくわけなんですが・・。

中盤以降、ここに来て転機が訪れます。

イシュガルドが絡んできて、氷の巫女と呼ばれる異端者の首領が登場してくるんですけど、こっから一気に話が盛り上がる!

さっき言ったように私は単純ですからね、分かりやすい悪者が出てきてくれることで明確にストーリーに引き込まれていきます。



これまで「蛮族の彼らにも事情がある」だの「難民は難民の苦しさがある」だのなんともスカっといかない微妙な気持ちで蛮神やらウルダハの敵やらを相手してきたところに、異端者のボス! 悪!即!斬!みたいな話の流れになってきて、もう待ってましたと。そういうのはやくやらせてくれと私の魔道書も血に飢えておりましたよ。





Shiro Masiro 2018_05_15 00_40_31

個人的にかなり衝撃的だったシーン。

ミンフィリアも服着るんだっていう。さすがに雪国まであの格好で来ないんだ・・・っていう。

いやだってゲームのムービーで環境に合わせた衣装着てくるRPGなんてあんまないじゃないですか。

ゲームになんか必ず一人はいる痴女みたいな服着てる人ってどこ行ってもその服なんで、ミンフィリアがTPOをわきまえていることに私も動揺を隠しきれませんでした。

まあでもこの人ウルダハの祝賀会にやっぱりいつもの服で来てたんで逆に安心しましたけどね私は。

それでこそミンフィリア。





そして。

氷の巫女問題もとりあえずの区切りをつけ、それらを祝う祝賀会がウルダハで開催されることになり・・・。

ここでこれまでシナリオの中で地味にコツコツと積み重ねてきた繋がりのない小さな不安の種たちが一気に発芽し、全ての清算を迫られます。

ネタバレになるし、ここは確かに自分の目で見て欲しいので私から言うことはあまりないんですけども。





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オルシュファンというキャラが皆さんに愛されている理由がとてもよく分かりました。

そして、アルフィノ君のこの言葉に、この『新生編』の総括、そしてその先の『蒼天編』の全てが込められているように思うのです。









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ここからまた始めましょう。

1から・・・いいえ、0から!






えーということで、新生編をざっくりと振り返ったわけなんですけども、こうして改めて思い返すと、アルフィノ君がつくり、アルフィノ君で終わった話のように思いますね新生編は。

さてさてこの続きがどうなっていくのか・・・それは今の私にも分からず、ワクワクが止まりません。

蒼天編はフレンドの皆さんが口をそろえて神ゲー神ゲーと連呼しているので私の期待値はそりゃあもうアクセル全開ですよ。

これからしっかりとエンペラータイムにて噛み締めて歩んで行こうと思っています。



では今回はこの辺で!

次回からいよいよ蒼天編スタートです・・・!







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よく私の前に普通に顔出せたなこの人・・・竜騎士50クエのことをお忘れか!


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