シロのエオルゼア。

2018 06/05

宗教大国イシュガルドに立つ!

皆さんお待たせいたしました。

いよいよ!満を持して!バージョン3.0『蒼天のイシュガルド』の内容について踏み込んで行きたいと思います!

前書きはこれまで散々語ってきたので今更必要ないですね、では早速入っていきましょう!





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その者は、わずかな友を伴い、やって来た・・・。

伝説はこの書き出しから始まります。

後にこれまで千年続いたイシュガルドとドラゴンの戦争を終わらせることとなる(らしい)、一人の英雄の物語。その序章。



今回のイシュガルド編は、全編に渡って一人のとある人物が後世に執筆した書物をなぞるような形でナレーションが導入されています。

我々プレイヤーは、その人物が執筆した本を読み解いていくかのように、ゲームを進めていくことになります。

RPGとしてはけっこうお決まりの手法だと思うんですけど、こういうのはやっぱりファンタジー物なら燃えますよね!

私たちは当然この物語の結末はまだ知らないんですけど、ナレーションの人物はもうすでに全てを体験したあと、この物語を書いているわけですから、その彼だけはこの物語の結末を見届けていることになります。

つまりナレーションで語られること全てが伏線であり、導入でもあるわけです。聞き逃せませんよねそうなると!ナレーションを追う意識も俄然盛り上がってくるというもの。



まああのー、「わずかな友」という部分にうるせーと思ったり、開幕さっそく「ともをともない」で韻踏んじゃっておいおいエドモン伯爵もしょっぱなからノリノリだなぁオイ!とかニヤニヤしたりと色々突っ込みたいことはあるのですが、ここは静かに幕が開いていく様を見守りましょう。

かくして伝説は吹き荒ぶ雪原の国より生まれた。





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前回新生編のラストでなんやかんやあってお尋ね者にされてしまった光の戦士なんですけど、そんな世間的には犯罪者を暖かく迎え入れてくれたのが画像の本田伯爵。間違えましたエドモン・ド伯爵。

さきほどのナレーションの語り部でもあり、この「蒼天編」という物語の見届け人といったところでしょうか。

彼はイシュガルドでもっとも強い権力を持つ四大名家のうちの一つ、フォルタン家の当主であり、彼のとんでもない威光のおかげでこの国の中にいる限り犯罪者とはいえ容易に手が出せないというわけですね。



このイシュガルドではとりわけそういう貴族の権威というやつが大きく働いているようです。良くも悪くも・・・けど今回はそのおかげで、光の戦士にも安住の地が出来たのですから、とりあえずは喜んでおきましょう。

何かあったら「あ?フォルタン様に言いつけるぞコラ」とでも言えば下々の民や位の低い貴族くらいは簡単に黙らせることができるというわけですよ。確かに私には力がない。だがフォルタン様の大事な客人であるこのオレオに逆らったらどうなるかわかりますよねえっ!?(流行にのってみるスタイル)

これが権力というやつです皆さん。なんと魅力的な響きか。

よし、さっそく下々から金目のモン巻き上げましょう!





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というわけで下層の民たちに因縁つけられないよう早々に挨拶まわりにむかいます。

「私の名はシロ!フォルタン家の大事な客人!初対面でぶしつけだけどねェ~~~おめえーらッ! 3分以内に水と食料持って来い!いいなッ!」

こんだけ言えば我々に逆らうものはおるまいよ。クククッ。



ついでにイシュガルド観光にも向かうのですが、街の各所に点々と盛り込んである観光名所のような作りこんだ設定はもちろんのこと、単純にゲームとしてグラフィックが完成されている。

この建物を、追加という形で出したいわゆるDLCみたいな要素で出したなんて言われてもとうてい信じられませんよ・・・。

間違いなくフルパッケージ分の労力とお金はゆうにつぎ込まれていると思います。





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主要のでっかい建物にはほぼ全て入れるというのがまずヤバイ!

皆さんもゲームでは何度も体験したことあると思います。「なんだよここ扉あいてないじゃん。はいれねーのかよ」みたいなこと。

入れてもワープ直通で王様の部屋に通されちゃって、中を詳しく観光できなかったりね。まあその部屋しか作ってないからなんですけど。



でもDLCくらいの要素なら、その程度のマップの拡大だけでもすんごいことなんだと思うんですよ。

シナリオの追加やモンスターの追加はそこまで難しくないんですけど(使い回すなら)、マップの追加ってかなり要ると思うんですマネー。だから極力そこのコストは抑えるのが一般的。



でもイシュガルドはどうだ!

この高低差のある巨大な敷地、美しすぎる建物やそこに刻まれたドラゴン族との戦争の爪痕、何より作りこまれた建物内部!

本当にカルチャーショックの連続でしたこのイシュガルドという国は。

広すぎてテレポの位置がどこでどこなのかいまだに覚えられません。



貧富の差が貴族とそれ以外で極端に開いているというのもこの国の特徴ですが、これに関してはウルダハで散々描かれているので特には触れません。

ただ今回光の戦士は、明確に「貴族側」の人間となっているので、そこは大きな違いかもしれません。

しかし四大名家といっても、その全てが手を取り合っているわけではなく、実質は二対二でいがみあってる形になっているのが現状で、そのことが後々まで尾を引いてくることになりそう。

フォルタン家はアインハルト家と仲がよく、ゼーメル家・デュランダル家とは仲が悪い。これは覚えておいたほうがよさそうだ。





さてさて、観光を終えた光の戦士ですが、さっそくエドモンド本田伯爵からお仕事を頼まれます。

普段ならぶーたれる私ですが、今はかくまっていただいている身の上だし、これは「手っ取り早くこの国で功績を上げておいた方がより磐石な立場になれる」という伯爵の粋な心遣い。むげにするわけにはいきますまい。



そういうわけで伯爵からは彼の二人の息子が請け負う仕事の手伝いを申し付けられたので、次回はそれらを追っていきましょう。


続く!







ドスコイ!


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AFTER「イシュガルドの冒険感マシマシ具合の満足感。

BEFORE「新たな相棒の吸引力たるや。

COMMENT

  • No.14 No title

    テレポの位置・・・。。。
    私も未だにわかりません。。。
    歩いて移動しようものなら、同じ場所をぐるっぐるまわります;つД`)

    投稿者:charcha(ちゃーちゃ) 2018/06/06 (水) 23:05
  • No.16 Re: No title

    (*゚▽゚)ノいやあれ絶対わかりづらいですよねー!!!
    騎士団本部に飛ぶために最寄が酒場のテレポとか・・・んんんん~~~~っ!!!って毎回思いながら地図とにらめっこしています!

    投稿者:Shiro Masiro 2018/06/07 (木) 19:49

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