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シロのエオルゼア。

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AFTER「ドラゴンと異端者とニートの罪とは。

BEFORE「宗教大国イシュガルドに立つ!

2018 06/06

イシュガルドの冒険感マシマシ具合の満足感。

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ということで私のブログとしては珍しく開幕から画像を使うという気合の入れよう、お分かりいただきますでしょうか。

今回は前回登場した伯爵の二人の息子にフォーカスをあてていきたいと思っております。

まずは画像の次男坊、エマネランさんから。私はいつもエネマランと読んでいてゲーム中のボイスで間違いだと気付かされます。なおそのあともエネマランと読んでいます。



台詞見て分かるとおり、「お調子者の次男坊」というテンプレのようなキャラ付け。けっこう分かりやすいです。

最初から光の戦士であるご存知私にも友好的に(悪く言えば馴れ馴れしく)接してきてくれます。

彼に課せられた仕事はアバラシア雲海での偵察・巡回任務。それに光の戦士も伯爵の命に従い同行することに。





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ここでいよいよ未知のフィールド、新たなる冒険の舞台がお目見えするわけなんですが、なんと豪華にもナレーション付きの説明が入ります。

これはいいですね!没入感がハンパないというか、映画を見ているかのようなワクワク、どんな土地なんだろう、どういう場所なんだろうというのを「チラ見」させてくれることで、よりこの先への期待度が膨れ上がります。





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今回のアバラシア雲海は、その名のとおり上空に浮かぶ巨大な浮島群の大地。

当然空を飛ばなくては辿り着ける場所ではなく、数年前までは誰も足を踏み入れていなかった天の領域だったのですが、シドが飛空艇の技術をエオルゼアに持ち込んだことで状況は一変、領空はドラゴンたちだけの専売特許ではなくなったというわけです。

監視という役目において、大地から見渡すのと空から見下ろすのでは把握できる広さが段違い。そこでイシュガルドの民たちはドラゴン族への監視と警戒、牽制のため、浮島に防衛拠点を構きました。それが今回の目的地です。



シドが帝国から飛空艇技術もたらすまで、エオルゼアの人々は地を這う原住民だったんですね・・・。

そう思うとシド一人の貢献の高さ、ものすごいですよね。帝国も特許とっとけばよかったのに。

ていうか空を自在に飛ぶドラゴンたちと、ずっと地上で戦い続けてたの?イシュガルドの民たち。弓がすんごい射程あるモンハンですら攻撃の届かないリオレウスがウザすぎるのに、ずっとえいやー!と一心不乱に槍で届かない上空を突いてたのでしょうか。

あのね、そりゃ千年間勝てませんよ。言っちゃ悪いですけど。

固定砲台のバリスタだけじゃあそりゃあ劣勢にもなるでしょうよ・・・。



なんでかイシュガルドって魔法技術がまったく発展してるそぶりがないんですよね。槍と剣の国って感じなんですけど、アドバンテージが明らかにあちらにある不利な環境で千年も戦い続けていたのなら、自然と対空への対処法の研究から、遠距離を高火力で攻め落とせる技術、魔法なりなんなりを磨いていくと思うんですけども。なんでなんだろう?

確か魔法学院みたいなのがイシュガルドの中にあったような気がしますから、その学問自体は研究されてると思うんですが、あくまで学問の域を出てない感じなんですよねー。不思議だなあ。不思議遊戯。

この際これを機にオビ=ワンから学んだほうがいいと思いますよイシュガルドの民草たちは。地の利ってやつを。

アイメリクさん、スターウォーズ3部作見てください。





まあまあ閑話休題といきましょうか、話を進めましょう。



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この未開という名の未知・・・!開放感・・・!

ゲームを続けていけば続けていくほどやっぱりこういう新鮮って薄れていくものですから、同じゲームでまた全然知らない場所を冒険っていうのは、更新し続けるオンラインゲームならではですねー!





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そして未開の地であれば、当然存在する、見知らぬモンスターとの戦い・・・!

あのですね、正直ナメてました。

ゆーても私、このイシュガルド編に到達した時レベル59だったんですよ。本来であればレベル50で来る場所。装備こそレベル50のものでしかありませんが、レベルで言えばかなり有利。ぶっちゃけラクショーだと思ってました・・・。



かたい。とにかく。あと痛い。

敵の体力は全然減らないしこっちへのダメージはわりと痛いしで「え?バグ?」って一瞬思うくらい敵が強かったです。

タイマンでないとけっこう劣勢になっちゃうことも多くて・・・。その数時間前までだいたい弐撃確殺を当たり前としていますから、これはもうイシュガルドへの危機感を改めて再認識することになりました。

気を引き締めよう・・・。油断したらやられる・・・!





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あー!生パイッサだー!

わーー噂が噂を呼んでいたパイッサを初めて直接見れましたー!感動ー!リアルで見ると本当にブサイク~!

画像じゃなかなかお伝えできないので貼れないんですが、パイッサのファイティングスタイルはかなり秀逸。ぜひ見たことない方は一度はご覧いただきたい。





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このイシュガルド編から、クエスト報酬にめっちゃ強い装備がもらえるようになりました!これかなり嬉しい!

ただどれを選ぶか・・・かなり悩みどころですよね・・・。

ものすごい大雑把にいうと、近接と遠距離の装備一式を一つずつ貰えるんですけど、その幅が広すぎてどれも欲しい・・・!

でもこれは正直嬉しい悲鳴というやつです。聞くところによると今後もメインクエストで装備を配ってくれるらしいので、少なくとも自分のメインジョブに関しては装備に何の憂いもいらないという開発さんのものすごい配慮。

貧乏運ナシ冒険者にとってはありがたい話です~。





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さてさてクエストを進めていくと、アバラシア雲海で新たなる脅威を目にすることになります。

新天地のモンスターがいるなら、当然新天地の蛮神もいるというわけで・・・しかしでかいな!

どうやって戦うんだこんなの。リヴァイアサン方式なのかなあ。

今回は顔見せということで、対決はしませんでした。うーん楽しみ。





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ラストはエネマランが親父にもぶたれてザ・エンドです。

明日は彼のお兄さんのクエストを見ていきましょう!続く!







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こういうウィットに富んだセリフ、好きです。


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COMMENT

  • No.13

    イシュガルド竜騎士団一同「うるせえジャンプぶつけんぞ」

    投稿者: 2018/06/06 (水) 19:40
  • No.15 Re: タイトルなし

    (*゚▽゚)ノいやでもあなたたち、ジャンプの軌道読まれててドラゴンたちから食べられてましたやん!
    私ユーチューブの動画で見ましたよ!食べられてる決定的瞬間!

    確かにそのあと光の戦士が竜の兜ガコンってするとこはかっこよかったですけど・・・。
    いや魔法でよくないとか思っちゃったりしてました!すいません!

    投稿者:Shiro Masiro 2018/06/07 (木) 19:47

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