FC2ブログ

シロのエオルゼア。

-- --/-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事と関連する記事

スポンサーサイト

(-)TB(-)

AFTER「ジャッジメントデュエル・スタンバイ!

BEFORE「イシュガルドの冒険感マシマシ具合の満足感。

2018 06/07

ドラゴンと異端者とニートの罪とは。

意外にFF14できていません。

あのーなんといいましょうか、開幕から愚痴みたいな形で申し訳ないんですけども。

わたくしシロ・マシロ、ゆえあって今月から一ヶ月間人生初めてのニートをやらせてもらっているんですけども、皆さんイメージとして、ニートという存在にどういう印象を持っておられるでしょうか。

一日ヒマしてるんだろうなとか、ずっとゲームできて羨ましい~とか、各々の視点で差異はありますが、全体的にはありあまる時間に対して羨望の眼差しを向けているのではないかなと思います。そりゃ人間仮に働かずにお金が泉のごとく湧いてくるようならば、好きで働く人間ってまあ少数派だと思いますからね。



そんなことありません。

皆さん、私も体験してみてわかったんですが、ニートって意外と時間に追われています。いや正確には、「追われなさすぎて足りていない」んです。

まず起床時間が遅い。皆さんはまだお気づきではないかもしれませんが一日って24時間って決まってるんですけど、昼間とかに起きたらもうそれだけで一日の半分は持っていかれていることになります。まずここで焦るわけですね。

そこから食事の調達、家事、諸々の雑務などを行うわけですから、そうなると気付くとわりかし15時とかになっています。大変もう夕方だ。ゲームしなきゃ。

しかし慣れない家事や雑務に肉体と精神がいまだ順応しておらず、このくらいの時間になると急激に眠くなります。ニートは赤ん坊と同じで自分の生理欲求にいっさい逆らわずに生きていく生き物なので、眠いと感じたらすぐ寝ます。そこにストレスを感じるようなことはしません。



それでふと目が覚めたらもう19時くらいですよ!気を許してると21時近くになっています!

やべっゲームやらなきゃ!と思ってゲームをようやく始めるんですが、日々時間を持て余しているニートは「まあ時間たくさんあるからいいや」という余裕から、眠くなったらそっこう寝ます。

1時くらいにはだいたい睡魔が襲ってきて、長くても2時くらいには就寝するのです。そして朝8時くらいに起きてご飯食べておなかいっぱいで眠くなって二度寝して冒頭に戻ります。



なんていうのかな、全体的にハングリー精神が足りないんです。ニートは。

労働で時間に追われているときは、限りある少ない時間を限界まで使ってゲームしなきゃ!勿体ない!次遊ぶのかなり先になっちゃう!という危機感が働いて、ゲームを集中的かつ効率的にプレイすることができるんですが、いかんせんニートにはそれがない・・・。

幽々白書のトグロが言ってたように、ニートに足りないのは「危機感」なんですよ。玄田さんボイスで再生してほしい。「お前、もしかしてまだ自分が死なないとでも思っているんじゃないか?」って。

自分はまだ安全な位置にいるという驕り、時間が沢山あるのだから今無駄に使ってもいいやという油断、それらが私のFF14のプレイを妨げているのです。



これではいけない。私も日々の生活を改める必要があります。飢えなきゃ勝てない。

明日からはエナジードリンクを使い、より自堕落にゲーム生活を行えるよう体調管理を整えていきたいと思います!





ffxiv_20180604_152317.jpg

さて今回の記事のメインであるアルトアレールさんは、こんな話の流れから入るのは申し訳ないくらいに「きっちりしているデキた兄」といった感じのこれまたわりとよく見る感じのキャラクター像のお方です。

昨日の記事の弟エネマランとはくっきり対照的ですね。

そんなお兄ちゃんの任務はデュランダル家管轄エリアでの異端者捜索任務。前に書いたようにあんまりフォルタン家とは仲良くないデュランダル家絡みの仕事ですが、教皇からの指示では仕方がありません。アルトアレールさんも「ここで貸しでも作ってやるか」くらいの意気込みで望んでいるようですので、光の戦士もそれに同伴することになります。





ffxiv_20180604_152445.jpg

前回は普通に飛空艇で新エリアに行ったのですが、今回はなんと空飛ぶチョコボに騎乗しての旅路!え~ステキ~!

でも旅路の様子は全部カットされてました。なんでやねん。そこ映すとこでしょうよ!

まあでもよく考えたらクルザスなんて雪ばっかで悪天候の連続だし、そんな場所を生身晒しながら飛ぶってぶっちゃけかなり危険ですよね・・・。リアルってロマンがない。





ffxiv_20180604_152511.jpg

ということで今回の舞台はクルザス西部高地のファルコンネストという場所。

昔は普通の農村だったらしいですけど霊災によって天候と地脈が一変してとんでもない寒村になっちゃったので一時放棄して住民みんな皇都に避難してたらしいですが、最近落ち着いてきたのでまた復興作業を始めた・・・みたいな背景があるご様子。

霊災というのは詳しくはFF14本編で見て欲しいんですけど、世界中の大地を変動させて地図を塗り替えてしまうくらいの大規模な災害、といったところでしょうか。

FF14の世界ハイデリンでは歴史上すでに七回もこの災害が発生している模様で、この災害を発生させることこそ、ゲーム内の全ての黒幕アシエンたちの行動目的のようなのですが、具体的なことはまだよく分かっていません。

とにかく、霊災の傷跡根深いこの土地に異端者たちのアジトがあるかもしれないとのことで調査にやってきたわけです。





ffxiv_20180604_152742.jpg

フォルタン家とデュランダル家は仲が悪いかもしれませんが、光の戦士はかつてデュランダル家の将に恩を売った経歴もあって、意外と友好的に接してくれます。

こういう昔のコネクションが活きるっていう展開、いいですよねー!

あのお使いは無駄じゃなかったんだって実感できますもん。前回のアバラシア雲海でもちょっとそういう流れあったのですが、光の戦士が英雄として歩んだ軌跡が着実に芽吹いているのを実感させてくれるシナリオ展開、素晴らしいと思います!





ffxiv_20180604_160932.jpg

で、色々あって異端者のアジトを割とあっさり発見して、異端者たちのボス、氷の巫女と再び出会います。

余談なんですけどこの異端者のアジトを割り出すために行われた直前のインスタンスバトルが今までにない展開でけっこう楽しかったです。

アジトに逃げる異端者を追いかけて異端者たちのアジトを突き止めるというデザインになっていたんですけど、私のバイオラで道の途中でその人が死んじゃって、自力でアジトを探し出すハメになっちゃいました・・・。ルール完全無視ですよ。





ffxiv_20180604_161125.jpg

どうやら氷の巫女ことイゼルは、「イシュガルド人とドラゴン族が何故争いはじめたのか」という全ての始まりの真実を把握しているようです。

その上で罪をかぶる覚悟で異端者たちを率いて戦っている・・・らしい。

目的はドラゴンと人間の和解らしいですが、その目的のために皇都が幾重もの血に濡れたのも事実。

そもそも件の真実がまだ彼女の口から語られていませんから、現状なんとも判断できないですね・・・。



というわけで「じゃ私はこれからも戦い続けるから」と去っていくイゼルを棒立ちで見送る光の戦士ことご存知私。

なんていうか、リアクションの一つでも返してあげればいいのに私も・・・。「まって!イゼル!話を聞かせて!」みたいな。

棒立ち無表情で見送ることもないと思うんだけど・・・。



まあでも異端者たちのボスは取り逃したものの、一応「異端者のアジトを発見し、さらにそれを潰した」と物は言いようの表現で今回の任務も成功ということになりました。

こういうとこは案外したたかですよね光の戦士って。





ffxiv_20180604_161619.jpg

さて仕事も終えて屋敷に戻ると、アルトアレールさんからけっこう衝撃の事実を聞かされます。

イイ騎士ことめっちゃいい人でおなじみのオルシュファンは、腹違いの兄弟だったらしい。つまりエドモンド本田伯爵が不倫だかなんだかでつくっちゃって出来た子供というわけか。若気の至りというやつなんでしょうな。

だからオルシュファンに対してあまりいい感情を持っていなかったこと、そんな男が推薦してきた光の戦士に懐疑的であったこと、そしてそれらが今回の任務を通して己の浅はかさだったと痛感したことを吐露します。



できた兄貴だなぁ・・・。

強い権力をもつ貴族の長男、将来家督を継いで偉くなるような男がですよ、自分の精神的な過ちを認めて貴族でもなんでもない人間に素直に頭を下げるって、やっぱなかなかできることじゃないと思いますよ。

オルシュファンといいアルトアレールといい、エドモン伯爵の素晴らしい教育の賜物なんだなと思いましたね。



オルシュファンだけ銀髪で、他の兄弟はエドモン伯爵と同じ黒髪なのに、オルシュファンは黒に染めるとかはしなかった、ここにも一つのドラマがあるんだと思います。きっとオルシュファンは母親のことを切り捨てたくはなかったんでしょうね自分の中で。

もちろんこれまで生い立ちのことでかなり辛い目にあってきたと思う。でも現在、オルシュファンは騎士の勲章もちで、ひとつの防衛拠点を任されている立場にある。彼は好き勝手な世論をねじ伏せて結果を出したんです。

そういうところに、本当はアルトアレールも尊敬の念はあったんだと思う。でも感情がそれを許さなかった。

今回のことで、人知れず兄弟の絆が深まったのなら、任務の達成以上に嬉しいことはありませんねー。

二人とも私の好みのキャラだからなー。今後二人で共闘というか一緒に戦うシーンとかあったら胸圧!(※ドキドキしすぎて苦しいという意)





ffxiv_20180604_161804.jpg

と、めでたしめでたしで終わらないのが物語の常。

次回に向けての大きな波乱が巻き起きたところで・・・次回へ!







次回は法廷で会おう!


この記事と関連する記事

ドラゴンと異端者とニートの罪とは。

スレッドテーマ : 新生FF14エオルゼア ジャンル : オンラインゲーム

(1)TB(-)

AFTER「ジャッジメントデュエル・スタンバイ!

BEFORE「イシュガルドの冒険感マシマシ具合の満足感。

COMMENT

  • No.17 No title

    一日の半分寝る・・・ってところから吹きましたw
    そうか。。。意外と一日ってみじか・・・くないですよ!しろさん!!!

    空飛ぶチョコボでの初飛行。。。カットされてる!
    って、私も思いました(;'∀')
    ムービーちょっとでいいからなんかみたかったですよねー!
    でも、どうせみんなムービーつくったって次からは飛ばすんだろ?そうなんだろ?わかってんだよ。
    だからつくらないんだよ。By運営
    ↑きっとこれですよね。
    確かにそうなんで。。。何も言えないですが。(笑)

    それにしても、逃げる兵士を殺しちゃうとはさすがシロさん!と思いました。(笑)
    自分でクエストの難易度をあげて遊ぶところがさすがです(´・ω・`)b

    オルシュファンとフォルタン家の人の話は本当に泣けてきますー。。。
    蒼天編は、全部ハンカチとティッシュ片手にプレイした方がいいですよ!
    お忘れなく!!!

    投稿者:charcha(ちゃーちゃ) 2018/06/09 (土) 14:46

MESSAGE

非公開コメント

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。